東京で昭和レトロな撮影スタジオを探しているけれど、古民家や純和風ではなく、もう少しカラフルでポップな作品を撮りたい。
そんな撮影におすすめなのが、スタジオDOLLY新大久保店です。
レトロなテレビやレコードプレーヤー、幾何学柄のファブリック、ミッドセンチュリーを感じる家具やインテリア。さらに4mを超える大きな窓から自然光が入り、昭和レトロを感じさせながらも、どこか今っぽい「レトロポップ」な作品を撮影できます。

昭和レトロ×レトロポップな写真が撮れる新大久保の撮影スタジオ
スタジオDOLLY新大久保店の特徴は、昔ながらの昭和住宅をそのまま再現した空間ではありません。
オレンジやブルーを使った幾何学柄、丸みのある照明、レコードプレーヤー、レトロなテレビなど、昭和レトロを感じさせるアイテムとミッドセンチュリーデザインを組み合わせています。
そのため、ノスタルジックな作品だけでなく、ファッションやポートレート、コスプレなど、少しポップにアレンジした昭和レトロ撮影にも合わせやすい空間です。
同じスタジオで雰囲気の違うレトロ写真が撮れる
新大久保店は、撮る場所や画角を変えるだけでも写真の印象が大きく変わります。
レトロなテレビとレコードでポップに
ブルーの壁に、レコードプレーヤーやレトロなテレビ。
オレンジやブルーなど彩度の高い色が入るため、人物を引きで撮影すると、空間全体を活かしたレトロポップな一枚になります。
衣装をシンプルにして背景の色を主役にする撮り方もおすすめです。

オレンジの柄を背景に人物を主役に
同じスタジオでも背景を大胆に切り取れば、スタジオ全体を写した写真とはまったく違う印象になります。
オレンジの柄を画面いっぱいに入れることで、人物が強く浮かび上がるポートレートに。
「部屋を撮る」のではなく、色や柄の一部分を背景として使うのも、このスタジオで試してほしい撮り方です。

ベッドを使って生活感のあるレトロポートレート
ベッドスペースでは、座る・寝転ぶといったポーズを使えるため、立ち姿中心の撮影とは違った表情を作れます。
背景のクッションやファブリックの柄を少しだけ画角に入れれば、人物を大きく写してもレトロポップな世界観を残せます。

大きな窓から入る自然光も新大久保店の魅力
新大久保店には4mを超える大きな窓があり、自然光を活かした撮影ができます。
窓から入った光と影をあえて画面に残すと、均一に明るくした写真とは違う、印象的な作品に。
一方でレースカーテン越しの柔らかい光を使えば、ベッドでのポートレートなどにも合わせやすくなります。
レトロな内装+自然光の両方を使えることも、新大久保店の特徴です。
空間全体はこんな雰囲気
写真で一部分だけを見るとコンパクトなセットにも見えますが、実際にはベッドスペース、レトロなダイニング、ブルーの壁などがひと続きになったハウススタジオです。
背景を大きく入れる、人物をアップで切り取る、ベッドを使う、窓からの自然光を利用するなど、1つの空間から複数の撮影パターンを作れます。
昭和レトロな作品撮りに合わせる衣装・色のコツ
この空間を活かすなら、背景にある色を衣装や小物に少し取り入れるのがおすすめです。
例えばオレンジ、ブラウン、ブルー、ベージュなど。背景と衣装のどこかに共通する色があると、カラフルな空間でも写真全体をまとめやすくなります。
逆に白やベージュなどシンプルな衣装なら、レトロ柄や家具の色を目立たせることができます。
「昭和っぽい衣装を着なければいけない」と考える必要はありません。
現代的なファッションやコスプレとレトロな背景を組み合わせて、あえて時代をミックスする作品撮りにも使えるスタジオです。
東京で昭和レトロな撮影スタジオを探している方へ
スタジオDOLLY新大久保店は、新大久保駅・大久保駅から徒歩4分。
昭和レトロを感じるアイテム、レトロポップな色使い、ミッドセンチュリーのインテリア、ベッドスペース、そして大きな窓から入る自然光を組み合わせて撮影できます。
古民家や純和風とは違う、カラフルでかわいい昭和レトロ作品を撮りたい方は、ぜひ新大久保店の作例もチェックしてみてください。



